まず、お招きといえば招待状です。手作りするとすれば、会場までの地図や切手を貼った返信用はがき(くれぐれも返信用はがきに切手を貼り忘れないように注意!)などを同封して送ります。だいたい披露宴の2ヶ月前に発送しますので、それ以前に準備しておく必要があります。招待状を送るという作業だけでも、誰を招待するかを相談したり、住所などを調べたりと準備しなければいけないことが沢山ありますね。とくに親族は、誰を招待するかなど一度それぞれのご両親とじっくり相談することをおすすめします。

次に、出席してくださる方々の席を決める作業があります。これもどの人をどの席に座らせるかで結構悩むので、早めに取り掛かりましょう。また、同時に披露宴をどういった順序で進めていくか、音楽はどうするのかなど、披露宴会場の担当者と詳しい打合せが必要になります。一度準備のためのリストを作成し、いつまでに何をやらなければいけないのかを把握しておくと、良いでしょう。私もリストを作ってみて初めて「こんなにやらなきゃいけない事があったのか」と気づきましたので、是非一度リストアップしてみることをおすすめします。



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